4月29日

 平成28年熊本地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

6月26日(日)に熊本森都市ホールで予定されていました「村下孝蔵を偲ぶ会・熊本」は中止となりました。

3月5日 「マイガール」リリース情報

村下さんが生前、盟友西田篤史さんに捧げた楽曲「マイガール」(メロディは「下宿部屋」と同じです。)
が西田さんと広島出身のシンガーソングライター佐々木リョウさんとのデュエットで3月9日に発売される事になりました。
「下宿部屋」とは一味違うラブソングでありながら、いかにも村下さんらしい爽やかな青春ソングで、村下さんファンだけでなく幅広い年代の皆さんに聴いて頂きたい楽曲です。またカップリング曲の「俺がね、立っていられるのは」は西田さんの作詞、佐々木さんの作曲になる、西田さんの半生を浮き彫りにした様な深い味わいのあるバラードです。もし村下さんが元気だったら目を細めて笑いながら「アッちゃんもやるねえ!」と言って西田さんの肩を叩いた。
そんな光景が浮かんでくる様な「マイガール」c/w「俺がね、立っていられるのは」を宜しくお願い致します!
mygirl
マイガール/俺がね、立っていられるのは
発売日:2016年3月9日(水)
アーティスト:西田篤史と佐々木リョウ
価格/¥1,000(税込価格)

1.マイガール 2.俺がね、立っていられるのは
3.マイガール(Instrumental) 4.俺がね、立っていられるのは(Instrumental)
※ブックレット(16P)入り

販売元/株式会社ザメディアジョン
販売店舗:(広島県内)フタバ図書/TSUTAYA/タワーレコード
全国にお住まいの方はamazonにてご購入頂けます。
amazon URL→ http://www.amazon.co.jp
検索→西田篤史と佐々木リョウ

【西田篤史さんコメント】
30年前、もうシンガーの道を諦めていた僕なのに、何度もひつこく村下孝蔵さんに曲を頂戴って言い続けてた。 ある日、「これならコードも少ないし、歌いやすいから、あっちゃんあげる。歌ったら!」嬉しかった! 口伝えで教えてもらい、 コード進行も教えてもらい。いつしか自分のイベントの締めには必ず歌うようになり。自分のラジオ番組「あっちゃんの青春ING」では『こじつけ広島歌謡ベスト10』というコーナーを作り いつも「マイガール」は1位にしてた。後に村下孝蔵さんは「この曲は、本当に好きになった人を思って書いた曲だから・・・照れくさいのであっちゃんにあげたんよ」って・・・
改めて大切な曲なんだと嬉しく思った。後に村下孝蔵さんは詞を変えて「下宿部屋」と言うタイトルでアルバムに収録。その時も「あっちゃん、ええ?」って許可をとる。当たり前なのに村下孝蔵さんらしい。何度かレコーディングのお話しもありました。でも、実現しないまま30年の月日が流れ。

佐々木リョウと言うシンガーソングライターと出会い彼の熱い気持ちと、村下孝蔵さんがメジャーデビューする時、広島でバッキングメンバーをつとめたアーティストが広島のスタジオで、村下孝蔵さんの事を思い出し、星になった歌人・村下孝蔵さんと会話しながらレコーディングしてくれた。
そして、若いアーティスト佐々木リョウがコーラス、全てをまとめた。カップリング曲の「俺がね、立っていられるのは」 この曲は佐々木リョウがしつこく僕に詞を書けと追い込み、ある日気が付けば、サラサラと書いていた。多分・・・孝蔵兄ちゃんが手伝ってくれたのかな。
今の僕の立ち位置を書きました。そしてリョウが曲をつけ、この曲は逆にリョウのテリトリーの若いアーティスト、ブレーンが仕上げた。ギターを除いては・・・
8分の長尺の曲はいまの僕の正直な気持ちです。

村下孝蔵さんバンドのギター経田さんのアドバイス。 元ソニー・ミュージックの嶋田さんのオチカラ。
そして、なんとザメディアジョンから初の音楽出版! 皆さんの協力が嬉しい!広島でこれだけのクオリティーのCDがリリース出来るんです!
是非!マイガール覚えて、友人の結婚式で歌って下さい! 3月9日ザ・メディアジョンからリリースです!

【佐々木リョウさんコメント】
全国の村下孝蔵さんファンの皆様、初めまして!広島出身シンガーソングライター・佐々木リョウです。
村下孝蔵さんと西田篤史さんの交友関係をご存知のファンの方は沢山いらっしゃると思いますが、
〝あっちゃんの横の人誰!?なんで西田さんと佐々木リョウ?″って思われてる方がほとんどかと思います。(笑)
その全ては今回リリースさせて頂くCDのブックレットに記載していますので、またそこでお会いできれば光栄です。一節だけ、わかりやすくお伝えするならば、西田篤史さんに恩返しを込めた〝音返し〟を、そしてお二人の友情をつなぐ名曲を「風化させてたまるか!!」という次世代のミュージシャンがもった情熱が2016年、ありがとうの数字遊び・3月9日に沸点を迎えます。
僕が「西田さん、マイガール出しましょうよ!」と生意気な口を聞いたあの日から、実際に村下さんのバックで演奏されていたベーシスト・PaoSegawaさんや経田康さん、さらに広島の出版社・ザメディアジョンさんが初のCDリリースと。。この作品に携わってくださった全ての方に感謝致します。
村下孝蔵さんの歌声と魂が永遠に響きわたる街、広島から全国の村下孝蔵さんファンの皆様へ届きますように!!

7月26日  同窓会2015無事終了しました。

7月25日(土)午後2時から東京、江東区文化センターホールでおこなわれました
「村下孝蔵フォーエヴァー 十七回忌追悼 同窓会2015」は
満員のお客様にお集まり頂き無事終了しました。
今回は、かつて村下さんのバックミュージシャンとして村下さんの音楽を
支えて来たメンバーが一同に会して、村下さんと、そして惜しくも昨年逝去された
パーカッションの鈴木ひろぶみさんを偲ぶ形でおこなわれました。
今回も村下さんの未公開映像や、お客様も一緒に歌って頂くコーナーなども設けて
村下さんを懐かしく思い出して頂けた事と思います。
30度を超える猛暑の中、沢山の皆様に御来場頂きました事に
心より御礼申し上げる次第でございます。

村下孝蔵スタッフ一同

koto2015

7月7日 ニューアルバム「きっといつかは」の御案内

今日は七夕です。もし村下さんが元気だったら、おそらく今日あたりどこかで
「七夕コンサート」が開催されていた事でしょう。
そんな村下さんの七夕コンサートのライブ音源を中心としたライブアルバムが
7月1日に発売されました。
「きっといつかは」、元マネージャー三浦正行さんから提供された写真の
新人時代の若き村下さんが駅のホームでギターケースに座り遠くを見つめる姿は、
まさにアルバムタイトルと同じ、夢と希望に満ちたパワーを感じます。
いつからか村下さんの定番となっていった「七夕コンサート」
今回のアルバムには七夕コンサートの音源の他に全国各地でのライブ音源、
そして急逝した1999年の七夕コンサートのリハーサルスタジオで録音された
音源などで構成され、ボーナストラックに「初恋」の初演となった83年の
ヤクルトホールのライブが収録されています。
ブックレットには、十七回忌に寄せて多数の関係者から頂いたコメントが載せられ、
そこからは村下さんの人柄が見事に浮かんで来ます。
村下さんが亡くなって16年経った今でも色あせる事の無い村下さんの音楽、
そこに込められた村下さんの想い、それは永遠の夢を追い続ける「きっといつかは」なのです。
GT_CD_BLH14
※写真掲載許諾済

1.ねがい(1996年7月7日 メルパルクホール東京)
2.花れん(1996年7月7日 メルパルクホール東京)
3.折り紙(1996年7月7日 メルパルクホール東京)
4.夢のつづき(1996年7月7日 メルパルクホール東京)
5.かざぐるま(1995年9月19日 大阪ウォホール)
6.レンガ通り(1995年9月19日 大阪ウォホール)
7.ゆうこ(1995年9月19日 大阪ウォホール)
8.モ・ザ・イ・ク(1995年9月19日 大阪ウォホール) ※2005年発売「月待哀愁歌」に収録
9.風のたより(1995年7月9日 島根県・江津ミルキーウェイホール)
10.月あかり(1995年10月14日 日清パワーステーション)
11.一粒の砂(1995年10月14日 日清パワーステーション)
12.少女(1998年3月11日 新潟県・柏崎市民会館)
13.踊り子(1998年7月5日 渋谷公会堂)
14.だめですか?(1999年6月17日 駒込SOUND FACTORY pro 5st)
15.心の旅路メドレー(恋路海岸〜稚内から〜冬物語〜ピンボール〜松山行フェリー(バラ
ードver.)〜君すむ街へ〜ロマンスカー)(1999年6月17日 駒込SOUND FACTORY pro
5st) ※1999年発売「しのびあるきのたそがれに」に収録
16.きっといつかは(1999年6月17日 駒込SOUND FACTORY pro 5st)
★ボーナストラック
17.初恋(1983年1月21日 ヤクルトホール)

■価格:¥2,500+税/■品番:MHCL-2538 
■発売元:ソニー・ミュージックダイレクト

5月7日 電話番号誤掲載のお詫び

4月24日に公開致しました「村下孝蔵フォーエヴァー 17回忌追悼同窓会2015」の江東区文化センターのお問い合わせ電話番号が間違っておりました。正しくは03-3644-8111です。お問い合わせ頂きました皆様、関係の皆様に多大な御迷惑をお掛け致しました事を謹んでお詫び申し上げます。
村下孝蔵ホームページ