6月24日  今日は孝蔵さんの命日です

孝蔵さんが46歳の若さで急逝してから17年が経ちました。
孝蔵さんの音楽は今も色褪せる事無く多くの人に愛され続けていますが
故郷、水俣には昨年11月「初恋通り」に切り絵でおなじみの
村上保さん製作によりますブロンズ像が建設され、歌碑と併せて
水俣の新しい名所となっています。
それと震災のため中止となりました熊本の「偲ぶ会」は
10月16日(日)に場所を変えて開催される事になりました。
熊本は現在、豪雨に見舞われ非常に厳しい状況下にありますが
逆風に負けないでスタッフの皆さん頑張っていますので宜しくお願い致します。

「第10回 村下孝蔵を偲ぶ会 熊本復興を願って・・・」
日時 10月16日(日曜日) 
1回目 12:30 開場 13:30 開演 
2回目 17:30 開場 19:00 開演
(2回目は食事オーダー可能)
チケット 3.000円(ワンドリンク込み)
場所  CIB(ライブハウス キーブ) 熊本市中央区花畑町11-14 KOHENビル2F
お問合せ チケット販売  きゃっとばる~う  096-354-7394  
(お電話でのお問合せは平日の12:00から19:00までにお願いします。) 
メールアドレス julynine@niftty.com 

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6月15日 村下孝蔵フォーエヴァー 同窓会2016 座席予約状況

6月6日から座席予約を開始致しましたが本日現在下記の様な予約状況になっています。

昼の部 Sold Out
夜の部 残席少々

御来場予定で、まだ御予約されていない方はお早めに御予約お願い致します。
またBack In Townでは万一のキャンセルがあった時の為にキャンセル待ちも
受け付けています。キャンセル待ちの方にはお席がお取り出来る時のみ
御連絡する様になりますので宜しくお願い致します。

チケットのご予約、キャンセル待ちは 03-3353-4655 Back In Town まで

6月1日  村下孝蔵フォーエヴァー 同窓会2016 開催の御案内

今年も村下さんを偲んで東京での同窓会2016の開催が決定致しました。
内容は村下さんのライブ映像と、村下バンドの経田康さんと松浦誠二さんによる
ミニ&トークライブで構成されたイベントになります。

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Back in Town にて6月6日(月)午後3時から午後7時まで電話にて先行予約受付致します。
翌日午後3時から電話・インターネットでの通常予約開始致します
電話予約  03-3353-4655
ネット予約 http://homepage3.nifty.com/backintown/
受付開始日時前や時間外のご予約は無効になりますので御注意下さい。
お電話・ネットとも1回4名様までの御予約となります。
完全予約制にしていますので、チケットは発行していません。
プレイガイドなどでのチケット発売はありませんのでご注意下さい。
御予約後はキャンセルの無い様にお願い致します。
やむを得ずキャンセルされる場合は必ず前日までにバックインタウンまで御連絡お願い致します。
当日になってのキャンセルは御容赦頂きます様、宜しくお願い致します。
今回ライブハウスでの開催となりますので下記の事項をご了解の上ご予約お願い致します。
・ライブチャージの他に、1 ドリンク+1 フード以上のオーダーが必要になります。
・他のお客様と相席となる場合がございます。
・後方座席のお客様には映像下部の見切れが発生致しますので予め御了承お願い致します。

以上、どうぞ宜しくお願い致します。
企画制作 ㈱ソニー・ミュージックアーティスツ

4月29日

 平成28年熊本地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

6月26日(日)に熊本森都市ホールで予定されていました「村下孝蔵を偲ぶ会・熊本」は中止となりました。

3月5日 「マイガール」リリース情報

村下さんが生前、盟友西田篤史さんに捧げた楽曲「マイガール」(メロディは「下宿部屋」と同じです。)
が西田さんと広島出身のシンガーソングライター佐々木リョウさんとのデュエットで3月9日に発売される事になりました。
「下宿部屋」とは一味違うラブソングでありながら、いかにも村下さんらしい爽やかな青春ソングで、村下さんファンだけでなく幅広い年代の皆さんに聴いて頂きたい楽曲です。またカップリング曲の「俺がね、立っていられるのは」は西田さんの作詞、佐々木さんの作曲になる、西田さんの半生を浮き彫りにした様な深い味わいのあるバラードです。もし村下さんが元気だったら目を細めて笑いながら「アッちゃんもやるねえ!」と言って西田さんの肩を叩いた。
そんな光景が浮かんでくる様な「マイガール」c/w「俺がね、立っていられるのは」を宜しくお願い致します!
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マイガール/俺がね、立っていられるのは
発売日:2016年3月9日(水)
アーティスト:西田篤史と佐々木リョウ
価格/¥1,000(税込価格)

1.マイガール 2.俺がね、立っていられるのは
3.マイガール(Instrumental) 4.俺がね、立っていられるのは(Instrumental)
※ブックレット(16P)入り

販売元/株式会社ザメディアジョン
販売店舗:(広島県内)フタバ図書/TSUTAYA/タワーレコード
全国にお住まいの方はamazonにてご購入頂けます。
amazon URL→ http://www.amazon.co.jp
検索→西田篤史と佐々木リョウ

【西田篤史さんコメント】
30年前、もうシンガーの道を諦めていた僕なのに、何度もひつこく村下孝蔵さんに曲を頂戴って言い続けてた。 ある日、「これならコードも少ないし、歌いやすいから、あっちゃんあげる。歌ったら!」嬉しかった! 口伝えで教えてもらい、 コード進行も教えてもらい。いつしか自分のイベントの締めには必ず歌うようになり。自分のラジオ番組「あっちゃんの青春ING」では『こじつけ広島歌謡ベスト10』というコーナーを作り いつも「マイガール」は1位にしてた。後に村下孝蔵さんは「この曲は、本当に好きになった人を思って書いた曲だから・・・照れくさいのであっちゃんにあげたんよ」って・・・
改めて大切な曲なんだと嬉しく思った。後に村下孝蔵さんは詞を変えて「下宿部屋」と言うタイトルでアルバムに収録。その時も「あっちゃん、ええ?」って許可をとる。当たり前なのに村下孝蔵さんらしい。何度かレコーディングのお話しもありました。でも、実現しないまま30年の月日が流れ。

佐々木リョウと言うシンガーソングライターと出会い彼の熱い気持ちと、村下孝蔵さんがメジャーデビューする時、広島でバッキングメンバーをつとめたアーティストが広島のスタジオで、村下孝蔵さんの事を思い出し、星になった歌人・村下孝蔵さんと会話しながらレコーディングしてくれた。
そして、若いアーティスト佐々木リョウがコーラス、全てをまとめた。カップリング曲の「俺がね、立っていられるのは」 この曲は佐々木リョウがしつこく僕に詞を書けと追い込み、ある日気が付けば、サラサラと書いていた。多分・・・孝蔵兄ちゃんが手伝ってくれたのかな。
今の僕の立ち位置を書きました。そしてリョウが曲をつけ、この曲は逆にリョウのテリトリーの若いアーティスト、ブレーンが仕上げた。ギターを除いては・・・
8分の長尺の曲はいまの僕の正直な気持ちです。

村下孝蔵さんバンドのギター経田さんのアドバイス。 元ソニー・ミュージックの嶋田さんのオチカラ。
そして、なんとザメディアジョンから初の音楽出版! 皆さんの協力が嬉しい!広島でこれだけのクオリティーのCDがリリース出来るんです!
是非!マイガール覚えて、友人の結婚式で歌って下さい! 3月9日ザ・メディアジョンからリリースです!

【佐々木リョウさんコメント】
全国の村下孝蔵さんファンの皆様、初めまして!広島出身シンガーソングライター・佐々木リョウです。
村下孝蔵さんと西田篤史さんの交友関係をご存知のファンの方は沢山いらっしゃると思いますが、
〝あっちゃんの横の人誰!?なんで西田さんと佐々木リョウ?″って思われてる方がほとんどかと思います。(笑)
その全ては今回リリースさせて頂くCDのブックレットに記載していますので、またそこでお会いできれば光栄です。一節だけ、わかりやすくお伝えするならば、西田篤史さんに恩返しを込めた〝音返し〟を、そしてお二人の友情をつなぐ名曲を「風化させてたまるか!!」という次世代のミュージシャンがもった情熱が2016年、ありがとうの数字遊び・3月9日に沸点を迎えます。
僕が「西田さん、マイガール出しましょうよ!」と生意気な口を聞いたあの日から、実際に村下さんのバックで演奏されていたベーシスト・PaoSegawaさんや経田康さん、さらに広島の出版社・ザメディアジョンさんが初のCDリリースと。。この作品に携わってくださった全ての方に感謝致します。
村下孝蔵さんの歌声と魂が永遠に響きわたる街、広島から全国の村下孝蔵さんファンの皆様へ届きますように!!

7月26日  同窓会2015無事終了しました。

7月25日(土)午後2時から東京、江東区文化センターホールでおこなわれました
「村下孝蔵フォーエヴァー 十七回忌追悼 同窓会2015」は
満員のお客様にお集まり頂き無事終了しました。
今回は、かつて村下さんのバックミュージシャンとして村下さんの音楽を
支えて来たメンバーが一同に会して、村下さんと、そして惜しくも昨年逝去された
パーカッションの鈴木ひろぶみさんを偲ぶ形でおこなわれました。
今回も村下さんの未公開映像や、お客様も一緒に歌って頂くコーナーなども設けて
村下さんを懐かしく思い出して頂けた事と思います。
30度を超える猛暑の中、沢山の皆様に御来場頂きました事に
心より御礼申し上げる次第でございます。

村下孝蔵スタッフ一同

koto2015