人物紹介

1953年 2月28日、熊本県に生まれる

  • 生家が映画館を経営していたため、映画の影響でギターに魅せられる
  • 九州を離れ広島にてピアノの調律師をする傍ら、自主製作アルバムのレコーディングをする

1979年 CBSソニーオーディションにて最優秀アーティストに選ばれる
1980年 「月あかり」でデビュー
1982年 「ゆうこ」大ヒット
1983年 「初恋」・「踊り子」大ヒット

  • 以降七夕コンサートを筆頭に地道なコンサートツアーを続け、年一枚のペースでアルバムを発表

1989年 「ソネット」
1991年 「アキナ」大ヒット

  • 大ヒットを経て、他アーティスト(裕木奈江など)への楽曲提供(「りんごでもいっしょに」)を行うなど、作家としての力も発揮、「平成の歌謡曲」をめざし意欲的に制作活動を行う。

1999年 6月20日七夕コンサートリハーサル中に倒れ、6月24日(木曜日)午前11時27分、高血圧性脳内出血のため死去。

好きなもの

お酒

  • 基本的には酔えれば何でも良いが、次の日に残らない焼酎のウーロン割り(焼酎とウーロン茶を5:5)が良い。焼酎は一般的なところでは鹿児島の芋焼酎「白波」や手に入りにくいが「伊佐美(いさみ)」。「伊佐美」は育ったところの地酒で焼酎といえば「伊佐美」と思っていた。
  • 青森か函館あたりの赤提灯で、高倉健かトラさんにでもなった気持ちで、煮込みのつまみでも食べながら、冷たい潮風に吹かれながら、渋く熱燗を飲んでみたい。
    出来れば近くに和服の似合う物静かな女性が居て…そういうシチュエーションで飲む。

食べ物

  • ラーメンは熊本の山水亭が一番。
  • カレーは自分で作ったのが一番、レトルトではカレーマルシェだよ。
  • 夏は「白熊(しろくま)」が無性に欲しくなることがある。「白熊」というのは鹿児島では昔(と言ってもぼくが子供の頃)からあるカキ氷で、ミルク・フルーツ・あんみつがたっぷり入って一番上にサクランボののっかっている。
  • 蜂楽饅頭(ほうらく―)も好物の一つです。蜂楽饅頭は水俣が本店だと思うけど、九州のあちこちにあったと思う。

オーストラリアのパース

  • 自然がいっぱいで、人間と上手く調和(共存)し、食べ物も美味しく、みんな子供のようになれる。レコーディングで何度か行っている。

加山雄三・ベンチャーズそしてギター

  • ぼくの人生です。